ダイニングチェア 2脚セット 座面高45cm チェア アウトドア風 木製 天然木 ファブリック メッシュ ( 送料無料 椅子 イス チェアー 食卓椅子 ダイニング 食卓 軽量 ダイニングチェアー リビングチェア リビング ベランダ 庭 軽い ) 木製
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18,683円 21,980円





おすすめポイント


アカシア材使用のアウトドア風チェア(同色2脚セット)
耐久性に優れた天然木アカシア材を使用したアウトドア風のダイニングチェアです。ナチュラルな木目の美しさは、お部屋の雰囲気をより上質な空間に変えてくれます。
※ダイニングチェアのみの販売です。


商品詳細


持ち運びに便利な取っ手付き
背もたれには持ち運びに便利な取っ手が付いています。重さも4kgと軽量なので女性でも簡単に移動できます。お部屋での模様替えや掃除はもちろん、ベランダやお庭に移動していつもと違うアウトドア気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。


快適な座り心地
背もたれは背中にフィットするので安定した座り心地です。通気性抜群のメッシュ生地は一年を通して快適にご使用いただけます。また、背もたれと座面にはクッション性のあるウレタン入りです。長時間座っていても疲れにくく、ずっと座っていたくなるような感覚です。


素材になじみやすいオイル仕上げ
自然素材を主成分としたオイルで仕上げています。使うほどに味わい深くなる木の質感を楽しめるだけでなく、人に優しい自然系オイルなので、小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけます

商品画像




カラー




サイズ




ご注意点

※天然木を使用しているため、一点一点色味や風合いが異なります。

関連キーワード:いす 腰掛け アカシア 取っ手付き 座面高 45 センチ cm オイル仕上げ 座り心地 快適 アウトドア おしゃれ オシャレ お洒落 引越し 引っ越し 新築 新居 新生活 1人暮らし 一人暮らし 木製チェア 木製椅子 1人掛け 1人用 シンプル ナチュラル 店舗 什器 2個 セット


サイズ約 幅47×奥行52×高さ82(cm)
座面高:約 45(cm)
重量約 4kg
内容量同色2脚セット
材質天然木アカシア(オイル仕上)、ポリエステル、ウレタンフォーム
種類グレー、ホワイト
耐荷重約80kg
生産国ベトナム製



ダイニングチェア
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商品区分:


豪華版竹達彩奈・沼倉愛美 初ラジ 海を越えてもいいですか? スポーツ編 KGVR-900446
  • 永井 一正日本デザインセンター 最高顧問
  • 和田英代日本デザインセンター 管理本部 広報室 クリエイティブディレクター

1960年日本デザインセンター創立に参加し、現在、最高顧問の永井一正は、これまでに多くのCI、マークのほか1,000を超えるポスターを制作しています。に開催した「永井一正に聞こう」では、デザイン界の変遷を見て、いまなお現役クリエイターとして活動する永井が、デザインや仕事、ひいては創作についてなど、社内から募ったさまざまな質問に回答。職種やキャリアを問わず本社・名古屋支社を合わせて約100名が参加し、つくることの意義を見つめ直すきっかけとなった1時間でした。

ダイニングチェア 2脚セット 座面高45cm チェア アウトドア風 木製 天然木 ファブリック メッシュ ( 送料無料 椅子 イス チェアー 食卓椅子 ダイニング 食卓 軽量 ダイニングチェアー リビングチェア リビング ベランダ 庭 軽い ) 木製 種類:グレー

松田(NDC)

永井先生の初期のデザインで大和紡績のシャツのパッケージが好きです。それまで彫刻しかされていなかったのに、なぜこれほどスタイリッシュなものがつくれたのでしょうか。

大和紡績 雑誌広告

大和紡績 パッケージデザイン

大和紡績 パッケージデザイン

永井一正 Nagai Kazumasa
グラフィックデザイナー

1960年日本デザインセンター創立とともに参加、現在最高顧問。JAGDA特別顧問。東京ADC会員。AGI会員。国内の主な受賞歴は、日宣美会員賞、朝日広告賞グランプリ、亀倉雄策賞、勝見勝賞、日本宣伝賞山名賞、毎日デザイン賞、東京ADC会員最高賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、毎日芸術賞、通商産業大臣デザイン功労者表彰、東京ADCグランプリ、勲四等旭日小綬章受章など。国際ポスター展では、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞他、ブルノ、モスクワ、ヘルシンキ、ザグレブ、ウクライナ、ホンコンにてグランプリを受賞。

永井

ぼくは東京藝大の彫刻にいたんですけども、戦時中の栄養失調などを原因に眼底出血という病気を患いました。それが続いて、医者に失明しますと言われ、休学して大阪に帰ったんです。父が大和紡績に勤めていたことがあって、「藝大に通っていた永井の息子が帰ってきているらしく、病気で寝込んでいるわけでもないから、やらしたらどうだ」と呼ばれて、デザインを全部やってくれないかと。デザインなんてやったことないけど、ぶらぶらしていても将来の見込みはないし、やりますと言って、デザイン室というのをつくってもらったんですね。だけども、デザインというものを正規に勉強していないし、全然知らない。ですから、信じるものは自分の感覚しかない。それがこの頃の作品なんです。
「永井のデザインは一風変わってる」とよく言われるんですけども。それは正規のデザインの勉強をしなかったということと、創作に何よりも大切な、自由な感覚を全面的に信じているからだと思います。

道具は、原始的なほど個性が出る
道具は、原始的なほど個性が出る

堤(NDC)

ロットリングを用いた『LIFE』の作品づくりはとても大変だと思いますが、さらに手のかかりそうなエッチングもされています。その魅力は何でしょうか。

“LIFE” 1995年 ロットリング

“LIFE” 1999年 ロットリング

“LIFE” 2002年 ロットリング

永井

ロットリングは製図用具だから、直線は引きやすいんだけど、そうじゃないものは描きにくいんですね。ぼくは道具は、できるだけ原始的な、描きにくいものの方がいいと思ってる。コンピューターで0.5mmの線を引いたらどんな人でも同じ線になるけど、フリーハンドで引くと全部違うんです。ということは、それぞれの人の個性が出てくるということ。頭と手は直結しているわけですから。
73歳くらいのときにもっと手間がかかるものはないだろうかと、エッチングを思いついて。恵比寿のカルチャーセンターにカリキュラムがあって、知らない先生のところで、主婦たちに混ざって学びました。家には全く製版用の道具もないので、教室のものを使ってつくっています。エッチングは、450年ほど前からほとんど変わらない技術で、極めて非効率的なものだと思うんです。仕上がりが左右反転するのを計算しないといけないし、描くときはものすごく見づらく、だからこそ自分の精神を、集中力を高めないとできない。
ぼくは創作というのは、ひとえに集中力だと思いますね。そんなに持続しないから、それをどれだけ持続させるかの勝負。ダラダラしていても決して創作なんてできなくて、一瞬の集中力の方がいいものができる。それをいかに持続させるかに挑戦していた時代であったわけです。

“LIFE” 2004年 エッチング

“LIFE” 2008年 エッチング

“LIFE” 2009年 エッチング

崖から飛び降りるような気持ちで創造し続ける
崖から飛び降りるような
気持ちで創造し続ける

加藤(NDC)

作風が変わったときなど、ターニングポイントはあったのでしょうか。

永井

破壊の中にしか創造はないと思うんです。自分を裏切り、人を裏切らなきゃいけない。たとえば『LIFE』は同じ内容でも毎年全部変わってるんですね。前と同じものはつくらない。人は「永井はこういうものをつくるだろう」と思うわけだけど、それを裏切るために、自分自身も裏切らないとダメなんです。それは破壊することより他ないんですね。成果に対して賞をもらうと、それを続けることがいいような気がするんですけど、破壊しないとマンネリになる。一番大きいのは抽象から具象に変わったときです。“永井一正は抽象のデザイナー”ということで一定の評価は得ているわけですけど、それを壊して全然違うものに挑戦するのはものすごい冒険で。何を言われるかわからないけれど、思い切って崖から飛び降りるような気持ちで、毎回大なり小なり破壊しながらやってきています。

“JAPAN” 1987年

OK ペンチサック安全帯型 200mm 5丁差 P6245〔代引き不可〕 トレード

“save nature” 1993年

仕事も人間性も大きく影響を受けた、亀倉先生
仕事も人間性も
モーターサイクル旅行記 DVD
亀倉先生

鈴木(NDC)

影響を受けたアーティストはいるんでしょうか。

永井

ポスターではカッサンドル。亀倉先生もカッサンドルのポスターを見てデザイナーになろうと決心されたそうです。近代ポスターではカッサンドルの存在が大きいです。それから亀倉先生は、いろんな意味で接触が一番多かったので、作品の力強さを学ばせていただいたし、人間的にも大きな影響を受けました。アートではカンディンスキー、エルンスト、ジャコメッティが好き。あの頃は、それまでの伝統や価値を覆そうとした人たちが多く、今のアートよりすごくいい。今はその時代の恩恵を受けながら、平準化している感じがします。

高橋(NDC)

ご両親から受けた影響や、息子の一史さんへの影響についてはどうでしょう。

永井

父は紡績会社に勤めたり原価計算の専門家で本を書いたりしていて、母は東京女子高等師範学校で文学をやって芥川龍之介に可愛がられたらしく、姉は短歌で本を何冊か出しています。文学的な家庭で、デザインとは全く関係ないんですけど、文学も含めた芸術の創作というのが家庭にありました。
人工芝 MG-11-W(182cm×20m) 人工芝 屋外用 ベランダ 庭 ミヅシマ

“アサヒスタイニー” 1965年

“LIFE SCIENCE LIBRARY” 1966年

CIは、商品や理念があって成功するもの
ロブテックス リベット 300 NST 44EB [エビ LOBSTER ブラインドリベット ステンレス ボディ マンドレル NST 4-4EB]
あって成功するもの

宮田(NDC)

ヤマグチ 組ヤスリ12本組平荒目 175 x 144 x 5 mm HI012-01 12本

永井

NDCで最初の頃はニコンやトヨタ、アサヒビールなどの広告制作をしていました。途中から広告のほかに、デザインをひとつのモットーにして何かできないかと思い始め、ちょうどその頃CIブームがあって、大きな仕事が舞い込んできたわけです。ぼくが監修したアサヒビールはCIの成功例と言われますが、スーパードライというヒット商品と同時に全面的にCIを変えたことが背景にあります。ぼくは、いかにいいCIをつくっても本体が伴わないと逆効果にもなる、と思っています。アサヒビールはそれまで、製造に自信があって製造本位でやっていたんだけれど、スーパードライは徹底的にマーケティングを重んじて、消費者の意向を聞きながら技術と共に完成した商品。そういうものとCIが一緒になったから成功したんです。
また、今は合併してなくなった日本鋼管という会社があり、そこのマークを頼まれたことがありました。ぼくはできる限り社長とか経営者の考え方、理念がどこにあるかを聞きたかったので、社長に直接3案プレゼンし、ある1案を推しました。そのときに、社員が何千人もいるのでこれをアンケートにかけてもいいですかと聞かれたので、「アンケートにかけたら、一般の人たちは既成概念を持っているし、今まで見たものに親しみがあるから、ぼくのおすすめとは違う案になりますよ。ただ、マークというものは未来に向けたものでしょう。過去ではなく、これからの未来をどういうものにしていくか、というところに注力していくわけだから、このおすすめする案が2位になっても、社長の判断で決めてほしい」と言ったんです。結果はやはり2位になったそうですが、その社長はぼくが一番に推していたものに決めてくれました。

塩谷(NDC)

モドオードック レディース スカート ドレス Cotton Modal Spandex Short Sleeve Double V-Neck Dress

永井

最初に発想したものがほとんどいいんです。そうじゃない場合もありますけども、最初の発想が煮詰まって形にできたものがいい。オリエンに対して直感したものが一番新鮮で、そのイメージが時間をかけて醸成されたもの。でも1案だけというわけにはいかないから、他の案も出さざるをえないんだけれども。描いていくときにも、描き過ぎたらいけない、描き足らな過ぎてもいけなくて、”過ぎたるは及ばざるが如し”ということもありますね。結局は、今までの自分の積み重ねで判断していくしかないわけです。

“kyogen” 2017年

“LIFE” 2016年

自然との呼応から、デザインは生まれる
自然との呼応から、
デザインは生まれる

永井

AIは、たとえば将棋などの専門分野や、人間の一部分に特化することはできても、脳全体を補うようなものは難しいんじゃないかと。それを取り込むのはいいけれど、自分自身の確かなものを持っていないと、振り回されるだろうという気がするんですよね。デザインは思考があまりにも多岐にわたる分野で、ただ造形だけをすればいいものではないし、人間にしかできないこと。
ぼくも含めて、亀倉雄策、田中一光、福田繁雄は、それぞれが個性的で全然似てないんです。今の人たちはものすごく上手いんだけど、何となく気配が似てる。見たら忘れられないという個性がない。気持ちいいなと思いながらも忘れてしまう。それは情報を得たり、創作の仕上げなども含めて、コンピューターに頼りすぎてるんじゃないかという気がするんですよね。デザインというものは、人間の五感と自然との対応によって生じてくるものだから、自然から吸い上げたものじゃないといけない。自然というのは無限なもので、思いがけないことが発見できるわけです。自分の机の上だけで仕事をしない、ということが大切だと思います。

ダイニングチェア 2脚セット 座面高45cm チェア アウトドア風 木製 天然木 ファブリック メッシュ ( 送料無料 椅子 イス チェアー 食卓椅子 ダイニング 食卓 軽量 ダイニングチェアー リビングチェア リビング ベランダ 庭 軽い ) 木製 種類:グレー

飛岡(NDC)

自由であるということ---旧約聖書を読む

永井

いかに自由になれるか、ということですね。人間はいろんな経験から既成概念が生まれ、こうした方がいいだろうとか、いろんなものが邪魔をする。赤ちゃんの目でものを見るのは不可能なんだけれど、初めて世界を見た赤ちゃんはいろんなことをどれほど新鮮に思うかということです。すでにある概念をどれだけ洗い落とせるか。積み重ねるんじゃなくて、持ってるものを洗い流していくということです。そのうちに一番大切なものだけが残っていくのだと思います。

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